飲食店などでの受動喫煙防止を推進しようと、
県北保健福祉事務所は、県北地域の全面禁煙施設を
「空気のきれいなお店」と認証する制度を始めた。
2003年に施行された健康増進法で、
公共施設以外でも多数の人が利用する施設では、
受動喫煙を防止するための措置を講じることが努力義務事項として定められた。
これを進めようと、認証制度を考え、今月22日から始めた。
対象は、同事務所の管内の県北地域にある飲食店や理髪店、商店など。
認証の条件は、店内が全面禁煙であることを表示していることと、
店内に灰皿を置いていないこと。
同事務所が、申請書を受け取ったうえで審査する。
認証されると、ステッカー2枚が配布されるほか、
同事務所のホームページで店舗名などを公開するそうです。
「禁煙の店」認証制度とは、思い切った制度です。
ますます喫煙者にとって、住みにくい世の中になりそうです。
新店舗-ビジネスマン対応強化
アンドナンドは、
「大人のミスド」
「ドーナツカフェ」をコンセプトに、
「ミスタードーナツ」では出店が難しかった
エリアでの展開を狙って開発されたもの。
これまで、昨年4月に1号店
「渋谷公園通りショップ」、
同年11月に2号店「神保町ショップ」をオープンしている。
店内は「大人」がくつろげるよう、
シックな内装に電源コンセントを設置したカウンター席、
喫煙席が設けられている(神保町店は全席禁煙)。
ミスタードーナツは客離れもあり
新しく展開していっています。
それにしても
喫煙者にとって、だんだんたばこが吸えなくなっていますね。
ノバルティス ファーマは、
OTC医薬品「ニコチネル パッチ」を5月31日に発売しました。
ニコチンを皮ふから吸収させることで、
禁煙時のイライラ・集中困難などのニコチン離脱症状を和らげ、
禁煙を成功に導くことを目的とした国内で初めての
貼付型の禁煙補助薬です。
形状も衣服に引っ掛かりづらい円形で、はがれにくく、
1日1回貼付するだけの簡単な使用方法で、
禁煙できるそうです。
1枚(薬物有効面積20cm2)中にニコチン35mgを含有する
「ニコチネル パッチ20」
7枚入りが2940円
14枚入りが5670円
1枚(薬物有効面積10cm2)中にニコチン17.5mgを含有する
「ニコチネル パッチ10」
7枚入りが2625円、14枚入りが5040円
まだ効果もわからないのに
値段がちょっと高いですね。
禁煙 効果のほどは?
イタリア式禁煙方法とは?
アンケートでも
「禁煙に効果がありそう」としたのは39%、
「禁煙に効果がなさそう」は16%だった。
また、「価格が高い」が8割を超えた。
と、値段が高いのは気軽にお試しはできないですね。
もっと普及されれば、安価な商品になるでしょうか?
喫煙者を配偶者に持つ非喫煙者では、
脳卒中のリスクが有意に高いことが、新しい研究によって示唆され、
米医学誌に9掲載されました。
米ハーバード大学助教授のMaria Glymour氏らによる今回の研究は、
50歳以上の既婚者1万6,000人超を対象に、
さまざまな社会的要因と脳卒中リスクとの関連を調べた
米国立加齢研究所(NIA)による大規模研究をもとにしたものだそうです。
被験者を喫煙癖によって分け、
1992~2006年の平均約9年間の脳卒中発症率を観察した結果、
配偶者が現喫煙者である非喫煙者、
元喫煙者では、配偶者に喫煙歴がない場合に比べて、
脳卒中のリスクがそれぞれ42%、72%高まったそうです。
ただし、配偶者が元喫煙者である非喫煙者の脳卒中リスクは、
配偶者に喫煙歴がない場合と変わらなかった。
これでは自分は吸ってないのに、たまりませんね。
Glymour氏は
「禁煙することによって、配偶者の脳卒中リスクはすぐに低下し始めると思う」
と述べている。
やはり、一緒に住んでいる家族のためにも
禁煙はしなくてはいけませんね。
米国癌協会(ACS)のThomas J. Glynn氏は
「禁煙するか、
自宅に禁煙エリアを設けるか
自宅では禁煙する必要があることを示している」
と述べている。
韓国より
ソ・イニョンが「Say No」禁煙キャンペーンに参加する。
ソ・イニョンは保健福祉家族部が進行中の、
2008年禁煙キャンペーン「Say No,Save Life!」の
「Say Noミュージックビデオ」シリーズに
六回目走者として参加する。
ソ・イニョンは熱気が高まっている北京オリンピック ロゴ画面を、
ミュージックビデオを背景に大韓民国国家代表チームを応援すると同時に、
全国民の禁煙参加を促す。
一方、「Say No」キャンペーンには、
今までスーパージュニア、ワンダーガールズ、
V.O.S、エピックハイ、ダビチなど
人気絶頂の国内歌手が参加してきた。
茨城県牛久市は今夏から、市民サービスの効率アップのため、
勤務時間中の喫煙を全面禁止にした。
喫煙できるのは昼休み時間に限られ、
前後4時間は喫煙所でもたばこを吸うことはできない。
市によると、勤務時間中の喫煙を自粛するよう5月に通知を出したが、
徹底されなかったため、やむなく全面禁煙に踏み切った。
自治体のこのような取り組みは全国的にも珍しいという。
市総務課によると、喫煙する市職員は約80人で全体の2割。
全面禁煙前は昼休みも含め庁舎内で
1日4回喫煙していたという職員は
「禁煙はきついが、慣れれば4時間なら我慢できると思う」と話した。
民間会社がやっていることです、市や国がやるのはあたりまえのことですね。
たばこ1箱1000円なら7割以上が禁煙する。
人材派遣大手のパソナグループは14日までに、
10代、20代の若者の喫煙に対する
意識調査の結果を公表した。
税収と禁煙者の増加を図ろうと、
各政党などで議論されている
たばこ価格の欧米並み引き上げは、
若者には“効果”がありそうだ。
調査は
街頭とインターネットを使ったアンケート方式で、
10代、20代を中心に男女計212人から回答を得た。
たばこ価格が1箱1000円でも喫煙を続けるかとの質問に、
喫煙者の
40.3%が「すぐに禁煙する」、
30.6%が「本数を減らし、いずれ禁煙する」と回答。
計7割以上が禁煙に向かう意思を示した。
1000円したら、生活費に響きますからねー
米国立がん研究所は、
映画に登場する喫煙場面が
未成年者の喫煙と確実に関連性があるとの調査結果を発表しました。
同研究所は、
メディアが喫煙行動に及ぼす影響について調査した
1000件以上の科学的研究について再調査したそうです。
その結果、未成年者の喫煙者が、
広告やマーケティングだけでなく、
映画からも影響を受けていたことが明らかになったというのです。
なお、同報告書によると、
最近のヒット映画の実に75%以上で喫煙シーンがあり、
また、全体の3分の1の映画では、
たばこの銘柄が画面に映しだされているという。
こうした現状に対処するためには、
映画館で禁煙メッセージのコマーシャルを流すのが効果的と提言している。
なるほど、映画でおいしそうにたばこを吸ってると
未成年者に影響を与えるんですねー